どんな状態の物件でも不動産買取は可能?

仙台市は不動産買取業者のあいだでも人気の高いところです。

しかしだからといって無条件での買取はしません。

売主としての申告義務を含めお話ししておきましょう。

■注目のエリア仙台市でも無条件な買取はない。

仙台市内の空き家を不動産買取にということですが、端的に言ってしまうと訪問査定した結果によります。

仙台市はエリアに関係なく前年比で4%台の地価上昇があり、不動産買取業者としては、もっとも手に入れたいところ。

注目のエリアです。

しかし「どんな状態の物件でも」という前提がつくと即答はできません。

もう少し具体的に“状態”を教えていただけるでしょうか。

■物件の状態によって不動産買取の可否が決まる。

不動産買取業者は、たとえば自殺・他殺などがあった事故物件でも不動産買取に応じる場合があります。

ただし事前に自己申告が必要です。

売主がそれを隠していて、後から発覚した場合は、取引きできなくなります。

また老朽化が激しい、人気の仙台市の中でも極端な変形敷地や立地環境にあるなどの場合は、解体・リノベーションが買取の前提となります。

不動産買取価格はそのぶん低くなります。

■不動産買取はどのような物件でも訪問査定が前提になります。

物件の状態はそのときに確認し買取可能かどうかを決めます。

特別な事情があるならその事情を明確に。

老朽化しているならハッキリそのように伝えて訪問査定にきてもらいましょう。

事故物件については、売主が買主である不動産買取業者に申告する義務があります。

買取を判断するのはその後になります。

・ちょっと怖い事故物件について⇒http://news.livedoor.com/article/detail/14694316/